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熱はそのまま温まろう

世間では電力に注目が集まっていますが、基本的には東京の目線で、夏場のエア
コン需要、ピーク時が問題となっているのに対し、北海道にはこの事情は全くあてはまり
ません。
むしろヨーロッパの議論のほうがフィットしています。
バイオマス発電も多少注目されていますが、あまり期待していません。
バイオマスなら、直接暖房にするのが北海道にはベストと考えます。

何かを燃やして電力にして、その電力をまた暖房やレンジなどの熱を使うというのは非常に効率が悪いです。
火力発電も、原子力発電も結局熱を水蒸気にして、それでタービンを回して発電しています。自転車のライトのダイナモと一緒。
燃やすならその熱自体を利用しましょう。

そもそもエアコンの需要があまりなく、機械加工業も少ない北海道にはそんなに電力が必要なのでしょうか。
泊3号機を作る際、電力需要の伸びの予想は議論がありましたが、北電はオール電化がエコという強力なキャンペーンをして普及させてきたと感じています(データを確認していません)。

広報も含めた原発関連につぎ込まれてきた金額をペレットストーブ普及などにあてれば、あっという間に普及するのではと思います。

暖房への電力、灯油、ガスの消費を抑えることができれば、その分、火力発電所の稼動を上げて、原発を減らしてもCO2も増えないことになります。

我が家のペレットストーブ、タイマーもついていて実用的です。
電気は必要ですが、熱は木を燃やしていますので、効率的です。
音がうるさいのと値段が高いのが難点です。

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