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事務所窓の断熱加工

ジョイフルAKで、アルミシート付き発泡スチロールを買ってきて、事務所の風呂場近くの窓を塞ぎました。


切るときにひざをのっけてしまって、へこんでしまいました。
お客さんが通る場所ではないので、見た目は気にしないことにします。
スタイロフォームのほうが、加工が簡単ですが、高い断熱効果を期待します。

冬の間開け閉めはしないけど、明かりを取りたい窓には、中空ポリカーボネイト板(ツインカーボ)をはめ込んでいます。
前の事務所を作ったときに、パーティションに使っていました。カッターで簡単に切れますので、素人の工作にもってこいです。
その廃材を利用して、窓にはめ込んでいます。

残すは、キッチンの窓。


2m以上の高さがあるので、ポリカ板での断熱の方法に悩みます。こういった資材はどれも180cmくらいしかありません。
ジョイナーという部材でつなぐことができるようですが、横はともかく、縦を保持できるのかどうか、危ぶまれます。
スタイロフォームで、高さを補うのが簡単そうですが、見た目が悪いのが難点です。
相談した建築家の話では、全部を覆わなくても、下の部分を閉じるだけでも、冷気が降りてこないと言ってましたが、どうなんでしょうか。やはり全部を覆いたいところです。

年末、事務スペースの巨大な窓に導入した断熱カーテンは、効果を実感できます。裏地は金属塗料が塗ってあり、かなり高機能です。

窓の断熱をしていきながら、床暖房を消さないのが、今のところ最も経済的なようです。

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