日常的な事例

日常的な事例

事例3

毎日の業務で事例1、2のような複雑な仕事を常にしているわけではありません。
取引先の売掛金の回収が滞っているという相談を受け、受任し、弁護士名での内容証明郵便による請求、分割支払交渉をして、回収を実現するということはよくあります。ただし、取引先に全く資力が無い、つまり金が無い状態では回収しようがありません。
会社経営者としては、取引先との間の問題に弁護士を介入させるタイミングの判断が難しいところとは思いますが、もはや手遅れということもありますので、相談は早い方がいいでしょう。
追突事故にあった、保険会社から提案された、通院慰謝料は適当なのだろうか、という相談もよくあります。この問題は特設ページを設けて説明していますので、そちらをご覧下さい。
親子間での事業承継を、顧問契約を締結して継続的にサポートということも徐々に増えてきました。